バチェラー3視聴の感想と考察③2番目の女性?水田氏が幸せを掴むには

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こんにちは、主婦ブロガーmyme(マイミー)です。

アマゾン・ジャパン制作のリアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン3』。
最終話が2019年10月25日に配信され、その衝撃の結末に大きな反響を呼んでいます。

※以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

衝撃の結末とは、

衝撃の結末
  1. ファイナルローズを渡した水田さんと1か月で破局(放送開始前にすでに別れていた)
  2. もともと大本命だったけど結局ローズを渡せなかった岩間さんと交際開始

という内容。

すごい展開ですね…!!

SNSや番組の口コミには、バチェラーと岩間氏への非難の声が相次ぎました。
一方で、大反響の”被害者”という立場にある水田氏には、「良い人すぎる」「最高の女性」「幸せになってほしい」等など、賞賛や激励の声が多数寄せられていました。

一視聴者であるmymeも、水田氏は、人に優しく、包容力のある芯の強い女性に映りました。

が、一つ心配な点があります。
最終回直前トークスペシャルのナイティンナインの矢部氏による、水田さんは「2番目の女になってしまうタイプ」「安心感を与えすぎた」という指摘。

本記事では、水田氏のような女性が2番目の女になってしまう要因と、本命の女性になるために気を付けたいことを考察していきたいと思います。

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女性受け最強!水田氏の基本性格

パッと明るい笑顔、誰にでも公平な態度、他の女性メンバーにも優しく包容力のあるお姉さん。
”あゆ姉”という呼称で視聴者から絶大な支持を得ていた水田氏。

水田氏の家族をバチェラーに紹介するエピソードでは、家族のために自立して10年間ホステスとして働き家計を支えたりといった、苦労人な一面が明らかになります。

基本的に、自己犠牲の精神が強く、面倒見の良いお姉さん気質であることがわかります。
きょうだい構成も実際、妹さんがいる長女さんのようです。

”追いかけたくなる女性”になれなかった水田氏

水田氏はエピソードを通し、基本的にバチェラーへの好意を分かりやすく表現し、バチェラーからの好意も素直に受け止めています。

特に印象に残っているのは、ファイナルローズ前の最後のデートではバチェラーに伝えた一言。

 

水田氏:「一度しか言わないからよく聞いて。好きです。」

 

あ~~~、言ってしまった…。
それを言ったらあかん!あゆ姉!
と、個人的には思いました。

案の定、バチェラーの返しは…「オレもどんどんあゆみへの気持ちが強くなってきている、ありがとう」的な反応。

水田氏による直接的な「好き」という好意の表明により、バチェラーは「あっ、この子はオレのことほんまに好きなんやな」という確信を得ました。

水田氏はここでバチェラーにとっては”手に入る女性”となり、バチェラーが追いかける必要がなくなりました。

「この女性は自分のことを確実に好いている」という安心感を与えすぎてしまったのです。

全てを受け止める包容力は逆効果だった?

結局、ファイナルローズ前の最後のデートで岩間氏から「恋愛感情なのかわからない。」と言われてしまったバチェラーは、ファイナルローズを水田氏に渡します。

その後、バチェラーは別れの言葉を言うために岩間氏の元へ駆け寄ります。

「ほんまに好きやった」

さらにリムジンへ乗り込む岩間氏に向かって、

 

めぐみー!!めぐみーーーっ!!

 

バラを貰ったあと待機している水田氏は一部始終を聞いています。

その後バチェラーと水田氏は抱き合ってキスをするのですが…

うーん。。。

この流れを見る限り、好きなのは岩間氏、結婚という先を考えたお付き合いなら水田氏という苦渋の判断であることがわかりますよね。

近くで見ていた水田氏も、バチェラーが岩間氏に魅かれていることは十分わかっていたと思います。

それでも、水田氏は持ち前の包容力を発揮し、「岩間さんのことを忘れられないバチェラーごと受け止める」と言わんばかりに、優しい笑顔で指輪を受け取ります。

ここです。

2番目の女性にならないためには、ここで全てを受け止め、2番目というポジションに甘んじないことです。

「いちばん恋してたのは岩間さんだったんじゃない?岩間さんのことが忘れられないなら、バラ受け取れません」

これくらい言ってやって突き放さないと、”簡単に手に入る2番目の女性”から抜け出せないのではないでしょうか。

要はもっと、我がままになっていいということ。

水田氏は元々の性格的に、面倒見の良いお姉さんであり、自己犠牲の精神が強い方だと思うので、我がままになるというのが苦手なのでしょうね。

一方の岩間氏は、「恋愛感情なのかわからない」「なぜそんな神戸にこだわるの?」等々、適度に自己主張をし、簡単には手に入らない女性のイメージ像が上手く作れていたと思います(計算なのか、素なのかは本人のみぞ知る)。

2番目の女性にならないための秘訣

Point
  • 簡単に好意を伝えない
  • 適度に突き放し、追いかけたくなる女性になる
  • 時には我を通す

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以上、女性受け抜群の水田氏がなぜ最終的に選ばれることがなかったのかの要因の考察から、2番目の女性にならないための秘訣を紹介しました。

※あくまでmymeの個人的な見解です。