転勤族妻の鬱々とした日々を変えてくれたゲームの魅力を紹介します

Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド(バッテリー持続時間が長くなったモデル)

こんにちは、主婦ブロガーmyme(マイミー)です。

新しい土地に馴染めない。
お茶やランチをする友達が近くにいない。
ストレス発散する機会がない。

転勤族の妻の方々はそんな悩みを抱えがち。

本記事では転妻さんにこそおすすめしたい、ゲームの魅力を紹介します。
もちろん、転妻さん以外にもおすすめの内容となっております~

淡々と、鬱々としていた毎日を変えたゲーム

夫の転勤で新しい土地に引っ越してきた転妻。
友達もいない、家の周りに目ぼしいお店もない。
昼間は家事をして、時々パートに出かける、淡々とした日々。
パートがない日は、なんだかやる気がなくて家でゴロゴロ。
気づいたら夕方。

あー、夕ご飯何つくろうかな。つまらない毎日。

ある日、SNSで面白そうなゲームの動画を発見。
任天堂スイッチの人気タイトルのゲーム「スプラトゥーン2」。
軽快に動くイカのキャラクターと、ポップな色合いのインクと世界観。

これ、やってみたい。

夫に提案し、小中学生ぶりに家庭用ゲーム機を購入。

その日から、転妻はスプラトゥーンの虜になり、睡眠時間を削り、家事そっちのけでゲームをし、でも、毎日が楽しくなったのでした。

 

以上、ほぼ私自身の実話なのですが、結婚したばかりの頃、慣れない土地や生活リズムや環境の中、家で一人になると「何もする気が起こらない」現象が続いていました。

好きだった漫画も、カフェ巡りも、面倒くさい。

日中何もしない日々が続くと、鬱々とした気持ちになり、夜寝る前に「あぁ、今日何もしていない」と罪悪感を感じてしまうように。

そんな時に出会った「スプラトゥーン2」。
私はこのゲームに、大袈裟ですが、「救われた」と思っています。

可愛らしい世界観の中で繰り広げる、シューティングゲーム。
短時間の試合を何度も繰り返し、上がっていく「腕前」というシステムに、負けず嫌いの精神に火が付いたのでしょうか。

はまりにはまり、日中6時間とかずーーっとやり続ける始末(笑)。
だけど、鬱々としていた日々に良い刺激となったようで、スプラを買ってから本当に気持ちが明るくなったのです。

ゲームに没頭してストレス発散

イライラした時、そのことを考えると余計イライラして、考えたくないのに考えてしまって…
私は結構くよくよ考えてしまう方なのですが、ゲームをしてる時間は本当にゲームに100%集中できる。
特に、「スプラトゥーン」って実はかなり頭を使って集中するゲームなので、考えたくない余計なことを考えずに済む!

そして敵を倒して倒して試合に勝つ。
ものすごいストレス発散になります。
※試合に負けた時のストレスが溜まることもあります。ご了承ください。

とにかく無心になってプレーできる時間が心地よい。

ゲームを介して、世界が広がった

YoutubeやOPENREC(ゲーム専用の配信サイト)では、一流のプレイヤーがゲームの生配信をしていてスーパープレイが見れたり、攻略を解説してくれていたり。

自分が子供の頃のテレビゲームって、もちろん今のようなオンライン対戦なんてないし、せいぜい2~4人くらいの中で楽しむものでした。
それが、今の時代、対戦相手は世界中のどこかの誰かだし、遠く離れた友達ともオンラインで遊べちゃう!

スプラトゥーンがきっかけでできた友達や、久しく会っていないけど、ゲームがきっかけで連絡をとるようになった人などなど。

今の時代のゲームは離れていても一緒に遊べるので、いくらでも輪が広がります。
近くに友達がなかなか作りにくい転妻にはぴったり。

 などなど、環境の変化が多く、なかなかストレスの発散が難しい転妻さんにとって、ゲームってかなりおすすめな趣味だと思います。

他におすすめな理由

  • 初期投資をすればその後はお金がかからないのでコスパが良い。
  • 雨の日でも風の日でも遊べる


ただ、今まで一切ゲームをしてこなかった方とかは、もしかしたら抵抗があるかもしれません。
私は子どもの頃、結構なゲームっ子で、全クリしたゲームもいくつかある位。
大人になってから、家庭用ゲーム機は全く触れていませんでしたが、ゲームに没頭する素質はあったのかなと思います。

最後に、やりすぎには注意したい

自戒を込めて、ですが、ゲーム以外にやることはもちろん沢山あります。
家事や仕事や、その他やりたいこと、やらないといけないこと。
スプラを買った当初、私はのめり込みすぎて後悔することもありました。
土日、スプラしかしてない、みたいな。
それはそれで良いのですが、やりすぎには注意したいですね。
時間は大切にしたい。

  「新しい土地に馴染めない」「ストレス発散の機会がない」などの悩みを抱えている転妻さんやその他「没頭できる趣味が欲しい」といった方などの参考になれば幸いです。