『真紅の美鈴』くろいちごが堪能できる千葉・浦部農園の魅力を紹介!

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こんにちは、主婦ブロガーmyme(マイミー)です。

幻のいちご「真紅の美鈴」、その見た目から”くろいちご”と呼ばれる希少ないちごを栽培している、千葉県の浦部農園。


くろいちごの存在を知ったきっかけは、タルト専門店のキルフェボンの「くろいちごのタルト」を食べたときのこと。

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手前が「くろいちごのタルト」

実はキルフェボンの「くろいちごのタルト」には浦部農園の「真紅の美鈴」が使用されています。
本記事では、浦部農園および併設されている「くろいちごcafe」の魅力を紹介していきます!

真紅の美鈴(くろいちご)ってどんないちご?

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真紅の美鈴(くろいちご)

見た目は真っ黒ではありませんが、かなり深みのある赤色をしています。
そして特徴的なのは、中まで真っ赤で白い部分がほとんどありません。

味は甘みが強く、酸味はかなり控えめ。
食べるとじゅわっと濃厚な果汁が口に広がります。

くろいちごの里 浦部農園ってどんなところ?

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くろいちごの里 浦部農園

千葉県茂原市の田園の中にひっそりと佇む小さな農園です。
農園ではいちごの直売されており、くろいちご以外にも数種類のいちごをパックで購入することができます。

特にくろいちごの直売は人気のようで、確実に購入したい場合は、事前に農園への電話予約がおすすめです!
私はくろいちごのパックを2つ事前予約。

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浦部農園のくろいちご直売

当日、農園の収穫状況の都合で、1パック分は小ぶりのくろいちごしか取れなかったということで、”通常のパック売り”と”少し低価格のパック売り”をひとつづつ購入しました。

小ぶりのものでも味はしっかりくろいちごで美味しく食べられましたよ。
通常のパック売りは、2019年5月訪問時点では税込み860円。
キルフェボンのくろいちごのタルトが1ピース1000円超なので、かなりお買い得です!

パンケーキや農園ランチが楽しめるくろいちごcafe

 農園の一角には、いちごが贅沢に使われたパンケーキ、農園ランチ、パフェなどを提供している「くろいちごcafe」があります。

入口はビニールハウスでできているのですが、奥の飲食スペースにはとっても素敵なおしゃれカフェ空間が広がっています。

私がオーダーしたのは「いちごのパンケーキ」と、「くろいちごのデニッシュ」「あかいちごのデニッシュ」、コーヒー。

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くろいちごcafe 完熟いちごのパンケーキ

いちごのパンケーキには、これでもかという量のたっぷりのいちごが…!
くろいちごの他に、とちおとめ、やよいひめ、章姫の4種の完熟いちごが使われています。

デニッシュは透明のプラスチックケースに1つ1つ入っており、簡単に持ち帰りができる仕様となっていました。
くろいちごデニッシュには生クリームが、赤いちごデニッシュにはあんこが入っていて、どちらもとっても美味しい。
(赤いちごデニッシュにも生クリームバージョンあり)

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くろいちごデニッシュ・あかいちごデニッシュ

今回、確実にパンケーキやデニッシュを食べたかったので、こちらも農園に事前予約を入れておきました。
案の定、デニッシュは売り切れていたので、予約することをおすすめします!

その他、農園ランチ(一般的なcafeランチのようなイメージ)、いちごのスムージーやイチゴパフェなど様々なメニューが用意されており、一度の訪問で食べきれないのが悔やまれます…!

おまけ 農園で買ったくろいちごを使用した手作りタルト

キルフェボンで食べた「くろいちごのタルト」を自宅でも作ってみたいという願望が叶いました!

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手作り くろいちごのタルト

ホールで見ると圧巻ですね。

カスタードをたっぷりとはさみ、濃厚でジューシーないちごタルトに仕上がりました。
いちごの上に乗っているのは、半端に余ってしまったいちごで作ったジャムです(少々不格好になってしまいましたが)。

 

真紅の美鈴(くろいちご)を思いっきり堪能したい方、浦部農園にご興味がある方の参考になれば幸いです。